一重を眼瞼下垂&目頭切開で二重整形し人生が変わった男のブログ | 手術前後&経過

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「◯◯さん、あなたは先天性眼瞼下垂症です」

そう言われた日から、僕の運命は変わり始めた。

このブログは、先天性眼瞼下垂症と診断された一重の男である管理人が眼瞼下垂と目頭切開の整形手術を受けて二重になりコンプレックスを克服、人生を変えていく軌跡を記録していくブログです。

 

このページには整形に至るまでの話から、術前術後の経過、美容外科クリニックの選び方まで書いてあります。

 

先に写真を見たい方はこちらから、クリニックの選び方を知りたい方はこちらからどうぞ(ページ内の項目へ移動します)。

 

このブログを読んで、少しでも多くの人が自分のコンプレックスを克服する手助けになれたら幸いです。

 

Contents

細い一重に対するコンプレックス

僕は生まれつき目が細く、自分の細い一重に対してコンプレックスがありました。しかもやや吊り目だったため、どうしても人に対して目つきが悪い印象を与えてしまいがちでした。

この細い目のせいで、今までの人生で損をする機会がとても多かったように思います。

例えばこんなことがありました。

 

第一印象が最悪

細い一重は第一印象が最悪です。これは断言できます。学生時代の友人たちに一度「なあ、ぶっちゃけ俺の第一印象ってどうだった?」と聞いてみたことがあります。

  • 正直怖かった
  • 若干イラっとした
  • 怒ってるのかと思った

という意見が出てきました。

このように、細い一重というだけで他人から悪いイメージを持たれてしまうことが多かったのです。

第一印象が悪い分、後々からイメージが良くなるということもあります。

しかし、学生時代と違って社会はそんなに甘くありません。何年もかけて同じクラスで少しずつお互いを分かり合っていくなんてもうできないんです。

ナンパ、合コン、面接、営業、全て第一印象で決まってしまいます。

そこには「目つきが悪いけど本当は面白くて良い奴」なんて情報を伝える余地はありません。

目つきが悪いというだけで「性格が悪く、怒りっぽい、冷たい」というイメージを持たれてしまうのです。

 

あだ名がチョン

僕は学生時代、目が細いことを理由に「チョン」と呼ばれ、からかわれていました。

からかっている本人たちは面白がっていましたが、僕は非常に傷ついていました。彼らは僕のことを朝鮮人呼ばわりしたことなんてもう覚えていないでしょうが、やられた側はずっと覚えています。

「誰がチョンやねんwww」と顔で笑って、心で泣いていました。

「もしかして自分は両親の子供では無いのかもしれない」と悩んだこともありました。

 

3者面談で先生に・・・

3者面談では先生が親に向かって「◯◯くんは、成績は問題ありません」「ただ、怒られるとむすっとした顔をするんですよね」「社会に出たらそれじゃあいけないと思うんです」と言いました。

ショックでした。

僕は怒られた時、ムスッとした表情ではなく「反省した表情」を浮かべているつもりだったのです。それが外見はムスッとして見えていたんですね。

それだけではありません。

今思うと、僕は親からも怒られている時に「なんだそのふてくされた顔は」と何度となく言われていました。とても傷ついていました。

ただ目が細いというだけで、反省の表情すらふてくされているように見られてしまう。それが僕の当たり前の日常だったんです。

 

写真写りが最悪

集合写真などの写りも、僕は最悪でした。なぜこんなに写真写りが悪いのだろうといつも悩んでいました。

なんてことはありません。

写真写りが悪いのではなく、顔が、目つきが悪かったのです。

さらに、細い目を必死に開けようと眉毛を上げて写っていたためいつもおでこにシワが寄って老けて見えていました。

今は自撮りなんかが流行っていますが、僕は自撮りなんか大嫌いですし、集合写真にも写りたくありません。

 

バイト先で顔にクレーム

学生時代、バイト先の接客中に「嫌そうな顔をしている」とクレームを付けられたことがあります。

僕は真顔だっただけなのに、眼瞼下垂の一重は真顔すら不愉快に見えるので許されないのです。

この事件以降、僕が接客業の仕事をすることはなくなりました。

 

就職先では犯罪者呼ばわり

就職してからも、僕の細い目はからかわれ続けました。

どこにいってもこういう人間は居るもので、意地悪な先輩からことあるごとに、

「お前目開けてんの?寝てんの?」「犯罪者顔じゃん、指名手配じゃんw」

とからかわれました。

「誰が犯罪者やねんwww」とまた顔で笑って、心で泣いていました。

 

帰省しても家族にからかわれる

帰省しても兄弟姉妹に「目ぇ細!」とからかわれました。

女は良いよな、化粧でごまかせて。と化粧で目が三倍になる姉を羨ましく思っていました。

別に女性を批判しているわけではありません。僕もアイプチは挑戦してみましたし(皮膚が弱くて全然ダメ)、毎日お化粧をするのはすごい大変なことだと思います。

ただ、化粧を出来ない男は自分の見た目から逃げることが出来ないんです。

 

海外旅行で韓国人に間違われる

きわめつけはこれ。就職して海外旅行に行くようになると、韓国人に間違えられるようになりました。

たまにではありません。毎回間違えられるんです。

Are you Korean?

あーゆーこりあん?

一度、韓国人に「アーユーコリアン?」と聞かれ、それ以来僕が海外旅行に行くことはなくなりました。

 

もう限界だった

もう限界でした。本当に辛かったんです。

少しずつ、少しずつ、僕の心は壊れていきました。

そのうち、人の目を見て話すのが怖くなり面と向かって話すことができなくなりました。

当然、異性と話すことなんて出来ません。もちろん彼女はいません。

どうして自分だけこんな見た目なんだろう。なぜこれほどまでに外見で損をしなくてはならないのだろう。

「人は見た目じゃない」そんなことを言う偽善者が居たら、そいつに一生チョン・犯罪者と呼ばれる呪いでもかけてやりたい。そんな気持ちでした。

人は見た目で判断されます。断言します。

顔の良いやつは性格もよく見られ、顔の悪いやつはそれだけで中身まで悪く見られるんです。

実際に美男・美女とブサイクでは就職活動でも大きな違いが出るというのは実験で証明されています。

街を歩いても、カップルのルックスって釣り合っている気がしませんか?

女性は男性ほど相手の見た目を重視しないと言われていますが、やはり平均を取ればイケメンと美女が付き合うのが世の常です。

一重でもイケメンはいるという糞みたいな意見

たまに「一重でもイケメンはいるよ」とかいう糞みたいな意見を目にします。

大体そういうのって

  • 「俳優の◯◯さんはイケメン」
  • 「ジャニーズの◯◯君はイケメン」
  • 「ミュージシャンの◯◯さんはイケメン」

みたいなしょうもない意見ですよね。

それは、彼らが勝ち組だからイケメンに見えるだけなんです。もし彼らが何者でもない一般人ならどうですか?本当にカッコいいと言えますか?

彼らはいわゆる頂点に立つオスだから、モテるだけなんです。

「モテるオスはモテるがゆえにモテるようになる」

これは科学的に証明されている紛れも無い事実です。

ということは、まずは俳優なりジャニーズなりミュージシャンにならなくては、その入口にすら立つことが出来ないということなんです。

確かに一重のイケメン代表及川光博さんはイケメンですよ。そして二重のブサメン代表出川哲朗さんはブサメンです。

でもそんなレベルの話をしてるんじゃない。同じ顔なら一重より二重のほうがマシって話なんです。

一重と二重どっちが好きですか?といったアンケート結果でも、7割の人が二重を選ぶという結果が出ています。

就職活動に例えるなら、眼瞼下垂の一重はエントリーシートで落ちるパターンです。面接すらしてもらえません。

年を取ったら顔が変わるとかいう糞みたいな意見

「年を取ると2重になる人もいる」とかいう意見もありますが、中年になってからモテたって意味がありません。

人生には間違いなく旬があります。僕は現在20代です。これからモテてもせいぜい10年が良いところでしょう。

中年でもモテるとか、おじさま好きもいるとかそういう少数派の意見なんてどうでも良いんです。

「年を重ねれば人生が顔に出る。イチローを見てみろ、カッコいいだろう。」とかアホかと。

そりゃイチローさんはかっこいいに決まってるじゃん。こちとら安打製造機じゃなくてウンコ製造機だから悩んでるんだろ。

金持ちとかスポーツ選手とかアーティストとかは勝ち組だからかっこよく見えるんです。

きっかけは転職

そんなある日、とある事情で転職をしようと思うようになりました。

その時ふと思ったんです。

「あれ、これって整形するチャンスじゃね?」「転職したら自分の顔を知っている人間は居なくなる」「もう同級生ともほとんど会わないし、マジで整形しようかな」

そんなことを考え、整形に関する情報を調べ始めました。

 

もしかして眼瞼下垂?

そんな時に出会った言葉、

「眼瞼下垂症」

眼瞼下垂症とは、まぶたを上げる筋肉が弱いせいでまぶたが下がり目をおおい、視野が狭くなったり頭痛や肩こりがしたりする病気です。

主に、年を取ってまぶたの筋肉が弱ったお年寄りに起こるものですが、若い人でも目をこする癖があったりしたせいでまぶたが下がってきたり、生まれつきこの筋肉が弱くまぶたが開かない人が居ます。

もしかして自分は眼瞼下垂症なんじゃないか?

祈るような思いでクリニックを訪ねました。

 

僕は病気だった

「◯◯さん、あなたは先天性眼瞼下垂症です」

先生はそう言うと、眼瞼下垂症に関する説明をしてくれました。

正直、頭の中は真っ白でそれどころではありませんでした。

「自分は病気だったんだ」

涙が溢れそうでした。

僕はチョンじゃない、犯罪者でもない。ただの病気だったんだ。

自分のコンプレックスが病気だと診断されることが、これほど嬉しいとは思いませんでした。地獄から救われた、というような気持ちでした。

やっぱり、整形には抵抗があったんです。

親に貰った体に傷を付けることや、自分の見た目を変えて生きていくこと。

でも眼瞼下垂症と診断されたことで、心置きなく手術を受ける決心が出来ました。だって病気なんだもの。

 

眼瞼下垂の見分け方

眼瞼下垂の判断基準として「眉毛を固定したまま、まぶたの力だけでどれくらい目が開けるか」という見分け方があります。

 

正面を向いた時に上まぶたが瞳孔にかかっていれば、眼瞼下垂だと診断される可能性は高いです。

 

僕がこの方法でテストをすると、まぶたが瞳孔にかかり、上方の視野が一部無くなります(いわゆる視野狭窄)。

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上のほうがボヤーッと暗くなり見えないんですよね。こんなん完璧に病気ですやん。

 

今までは、必死に眉毛と額を上げて視界を確保していたんですね。そのせいなのかは分かりませんが、偏頭痛や肩こりに悩まされて来ました。

 

眼瞼下垂の診断は医師それぞれ

実はクリニックに行く前に、普通の病院の眼科にも行ったんです。

でもそこでは「うーん、よくわかんないけどドライアイじゃない?」「眼瞼下垂はお年寄りがなるものだからね」とあしらわれました。

眼瞼下垂の診断は、診察をする医師それぞれの判断に委ねられます。総合病院などでは、一日に何十人という患者さんをさばかなくてはならないので、簡易的な検査しかしてくれない可能性があります。

実際、僕が行った総合病院では10分程度の診察で終わりました。

しかし、クリニックでは30分は診察に時間を割いてくれ、様々な方法、角度から診察をしてくれたんです。

このサイトを見て「自分も眼瞼下垂なんじゃないかな?」と思った方は、一人の医師の診断を信用せず、セカンドオピニオンとしていくつかのクリニックを回ってみることをおすすめします。

 

セカンドオピニオンが重要な理由

眼瞼下垂の手術を受けるなら、いくつかのクリニックを回って信頼の出来る医師に頼んだほうが良いと思います。

眼瞼下垂の手術でよくありがちなのが「保険が効いて格安なので最初に訪ねたクリニックで手術した。しかし、デザイン面で仕上がりに不満がある。」というパターンです。

僕が足を運んだクリニックの中には

  • 保険適用はあくまで医療行為なので美容的な相談は受け付けない
  • 二重にならない可能性もある
  • 片目を手術して難しくて疲れたらもう片方は後からやらせてくれ

と、こんなことを言う医師も居ました。

誰がこんな医師に大切な目の手術を頼もうと思いますか?

確かに、保険適用は安く眼瞼下垂の手術が可能です。しかし、クリニックや医師によってかなり裁量が違うということは間違いありません。

また、ダウンタイムの短い切らない眼瞼下垂手術などもありますので、自由診療を選んで納得のいく、理想の治療をしてもらうのもひとつの手だと思います。

 

 

眼瞼下垂の手術と同時に目頭切開はやるべき?

結論から言うと、僕の場合は眼瞼下垂の手術と目頭切開を自由診療で行いました。

僕の希望は幅が少し狭い並行二重だったのですが、やはり蒙古ヒダが邪魔をして出来ないとのことでした。

蒙古ヒダが張っている人は幅の広い並行二重にはなれますが、化粧をしないとパッとしない見た目になってしまうので男性にはおすすめできません。

僕の場合、

  • 幅がやや狭めの並行二重が希望
  • 目と目の間が離れている
  • 目自体の横幅も小さい

という条件があったので、目頭切開を決断しました。

末広のシミュレーションもしてもらったのですが、目と目の離れている人が末広にするととっても可愛くなります(笑)

僕は男らしいイケメンになりたかったので、迷わず目頭切開をチョイスしました。自由診療になるので高くつきますが、どうせやるなら自分の納得の行く目にして欲しいという欲求は必ず湧いてきます。

目と目の間が離れていない人は、目頭切開によって寄り目になる可能性もありますのでよく相談したほうが良いと思います。

 

また、幅の広い二重にすると後から後悔している人もいる(二重整形失敗と言っているのは大体広すぎる二重を希望した人)ので、幅広が希望の方は十分相談してから決めたほうが良いと思います。

眼瞼下垂と目頭切開を同時にやるメリット

手術を同時に行うことで、々にやるより目頭切開と眼瞼下垂の手術のラインがスムーズにつながりますし(手術を別々にやりこのラインがズレて相談しに来る人もいるとか)、少し割引もききます。

また、ダウンタイムも同時期になるので後から目頭切開をやるより時間の節約にもなります。人生の旬は限られていますから、20代の貴重な時間を半年も1年もダウンタイムに費やすのはもったいないと思いませんか?

ここらへんのデザインの相談は、カウンセリング時に先生とシミュレーションをしながら相談すると良いと思います。この相談が満足に出来ない医師に顔を任せるのは恐ろしくてとても出来ません。

こだわりすぎるのも良くないかもしれない

僕はそれほど細かいこだわりは無かったのですが、人によっては「どうしてもこうして欲しい」という希望がある人もいると思います。

ただ、あまり思い込みすぎるのも良くないと思います。

「美とは平均である」という言葉があります。やり過ぎると自分では納得出来ても、他人から見ると似合っていない不自然な整形顔になっていることもありますからね。

僕はそういうのが怖かったので、あまり細かいことは指定せずにある程度先生のセンスに任せることにしました。

 

手術までの流れ

手術内容・手術日が決まったら、採血を行います。クリニックによっては、眼科で検査をしてもらうクリニックもあります。

採血や眼科での検査が入ると、思ったより滞在日が長くなる可能性がありますが、地元に帰って地元の病院で採血や検査を行っても良いそうです。

手術日は先生のスケジュール次第です。眼瞼下垂の手術だけなら1時間半程度ですが、目頭切開込みだと2時間を超えるのでスケジュールに空きがなくて結構先になったりします(泣)

 

手術日の流れ

手術日は、まず手術前に洗顔を行います。

 

その後は、先生と最後のデザイン確認を行います。眼瞼下垂の場合は全切開と同じで二重のラインは基本的に一生変わりませんので、本当にこのラインで良いのか考えてから決めたほうが良いです。

 

最後にとうとう手術です。麻酔をします。麻酔は結構痛いです。「チクッ」の倍くらい。刺された瞬間より薬を流し込まれている時のほうが痛いです。

 

手術中は、基本的に先生の言うとおりに目を開けたり閉じたりします。眼瞼挙筋をいじるときは、目を開けて下を向くように言われますがこれがしんどいです。

 

目頭切開は結構すぐに終わります。30分くらい。

 

最後に、切開した部分を縫い合わせますがこれが結構痛い。麻酔が切れかけているのか、チクチクします。

 

ただし、このタイミングで追加で麻酔をすると腫れがひどくなるそうです。僕は我慢しました(涙)

 

手術は全部で2時間半くらい。最後に別室で10分程度アイシングをして終了です。

 

終わってみるとなんてことはないですが、2時間半硬いベッドで横になって目をいじられるのはなかなか疲れました。

眼瞼下垂の手術後は腫れるの?ダウンタイムについて

ダウンタイムですが、僕は1週間まるまるお休みを取りました。その間に東京都内に滞在し、通院しながら消毒や抜糸を行いました。

 

当日は、出血が結構ありました。なるべく横にならないように座りながら寝ました。目を開けているのもしんどいので、ずっとつぶっていました。

 

2日目が間違いなく一番腫れます。お岩さんです。ひたすら氷のうで冷やしました。

 

3日目以降は、二重の幅によって腫れは変わりそうです。幅が広ければ広いほど、最初に必要なダウンタイム(最低限人前に出られるまで)は長くなります。

 

僕の場合、幅の狭い二重にしてもらったので3日目には「メガネをかければまあ大丈夫じゃない?」くらいまで落ち着きました。

 

意外と目頭切開の傷は目立たないです。それよりも全切開した部分の腫れと充血をどれだけアイシングで抑えられるかがポイントです。

 

手術前と手術後の写真

以下に、手術前後の経過を掲載しておきます。

【手術前】

スクリーンショット 2016-09-10 13.37.18 スクリーンショット 2016-09-10 13.55.25

ひどすぎる…これは確実にチョン・犯罪者と呼ばれてもおかしくないですね(笑)

確実に何人か◯っちゃってる目です。こんな目で今まで人を睨んでいたのかと思うとぞっとします。

ここから大変身します!

【手術後:眼瞼下垂・目頭切開手術当日(1日目)】

眼瞼下垂&目頭切開手術当日・1日目(開眼状態) 眼瞼下垂&目頭切開手術当日・1日目(閉眼状態)

 

デカくなりました。か、革命的です(笑)

個人的にめちゃくちゃ嬉しいのが、眉毛と目がかなり近づいたこと。写真を見ていただくと、少し眉毛も見えるのがわかると思います。

ただし、今後どうなるのかが気になります。最終的な仕上がりでは無いですから。

詳細は別の記事に載せますが、1番腫れると言われる2日目の写真だけとりあえず載せます。

【手術翌日・2日目】

眼瞼下垂&目頭切開手術翌日・2日目(開眼状態) 眼瞼下垂&目頭切開手術翌日・2日目(閉眼状態)

やっぱり腫れますね。確実に。

幅狭二重でこれですから、幅広を希望した時はもうそれは大変なことになるでしょう。

初期のダウンタイムをどれだけ取るのか参考になるかと思いますので、7日後の抜糸前後の写真も載せます。

【8日目・抜糸前】

眼瞼下垂&目頭切開手術抜糸直前(開眼状態) 眼瞼下垂&目頭切開手術抜糸直前(閉眼状態)

腫れもほとんど引いた感じがします。幅狭だとこんなに早く引くんですね。

充血はまだ少しあるかな。順調だと思います。3日目くらいからグラサンじゃなくてもフチありメガネで外出できるかなってくらいまで腫れはなくなりました。

目だけ見ると「俺…ちょっと可愛いくね?」とすら思えます(笑)

ただ、全部満足というわけではなくやはり離れ目が気になったりつり目が気になったりします。

【9日目・抜糸後】

眼瞼下垂&目頭切開手術抜糸後(開眼状態) 眼瞼下垂&目頭切開手術抜糸後(閉眼状態)

抜糸は執刀医の先生にしてもらいました。5分ほどで抜糸は終了。目頭切開の傷跡の部分がケロイドにならないようにステロイド薬を処方してもらいました。

ケロイドになると早めの注射などが必要になるそうなので、一ヶ月後にまた来てくださいとのことでした。

ケロイドになるのは個人差が大きいですが、ニキビ跡が残りやすい人はケロイドになりやすいそうです。

つっぱり感は、抜糸後もあまり変わらずにあります。このつっぱり感もしばらくは続きそうです。デスクワークをしていると昼過ぎには目が疲れてくるので注意です。

眼瞼下垂に限らず、全切開で二重を作ると腫れが完全に引くまで3ヶ月くらいはつっぱり感が残ることを覚悟したほうがいいかもしれませんね。

目頭切開の部分が治癒して柔らかくなると目頭の方も広がってつり目も改善されるそうです。本当かな…不安です。

抜糸をすると劇的に目の開きが良くなったり腫れがなくなったりすると聞きますが、僕の場合ほとんど変わりませんでした。画像で比べてみても違いがよく分かりません(笑)

後は腫れが更に引いて、目頭切開の傷跡が無くなることを祈るだけですね。

こんな感じで、眼瞼下垂手術は二重の幅さえ広く取らなければダウンタイムは一週間〜10日くらいでほぼ収まることが分かると思います。

 

【3週間(21日目)】

眼瞼下垂&目頭切開手術後3週間目/21日目(開眼状態) 眼瞼下垂&目頭切開手術後3週間目/21日目(閉眼状態)

3週間目です。3週間位経つと、だいぶスッキリしてきます。つっぱり感も少し和らいだ気がします。

つり目も少し改善してきている気がします。根気よく待つことにします。

術後は「こんなはずじゃ無かった」と戸惑うこともありますが、最低でも3ヶ月は様子を見ないと成功なのか失敗なのかは判断できないと思います。

 

【3ヶ月目】

眼瞼下垂&目頭切開手術後3ヶ月目(開眼状態)

眼瞼下垂&目頭切開手術後3ヶ月目(閉眼状態)

3ヶ月経つと傷はほとんど目立たなくなります。目を閉じた時にうっすら見えるくらいです。

目頭切開の傷は、2ヶ月もすればほとんど分からないくらいになります。

 

眼瞼下垂&目頭切開手術から1年後の画像

【術前】

眼瞼下垂の一重、術前

【術後1年】

眼瞼下垂&目頭切開手術後1年目(開眼状態)

眼瞼下垂&目頭切開手術後1年目(閉眼状態)

1年経つ頃には傷も全く分からなくなります。画像を見てもらうとわかると思いますが、二重の幅は思った以上に狭くなります。

僕の場合、幅狭の並行二重が希望だったのですがやや奥二重気味になりました(表情によってかなり違いますが)。

でも結果的に今の仕上がりには満足しています。つっぱり感や違和感も全く感じません。大成功です。

 

会社や同僚にはなんと言えばいい?

会社を休む言い訳や、顔が変わる言い訳ですが、僕は先天性眼瞼下垂症と診断されたので堂々と「病気なので手術します」と言いました。

保険証も使うわけですし、なんの問題もありません。

眼瞼下垂症じゃなくてただの2重の手術でも、眼瞼下垂症って言っても良いと思います。素人には一重なのか眼瞼下垂症なのかの診断なんて出来ませんから(笑)

 

保険証を使わない自由診療の眼瞼下垂手術もありますので、保険証を使う使わないで指摘されても「保険証を使うと雑にやられるので、自由診療で治療するんです」と言えばいいだけの話です。

 

手術費用を安くあげる方法

手術費用は、保険適用だと安いですが自由診療で行うと高額になります。

そこで、少しでも手術費用を安くする方法をご紹介します。

モニターにしてもらう

手術費用を安くあげる方法としては、一番手っ取り早く効果的なのがモニターにしてもらうことです。ホームページやブログになどに写真を載せられてしまいますが、その分安くしてもらえます。

クリニックによると思いますが、私の行ったところは「顔全体ではなく目元だけ使います」と言われたので、身バレの可能性が不安な方もそれほど心配しないで良いと思います。

手術給付金を貰う

もし生命保険・医療保険に加入しているのであれば、手術給付金を貰える可能性があります。保険の契約内容によって貰えるかどうか違いますので、自分の保険会社に問い合わせてみると良いと思います。

例えば、入院日額10,000円で手術給付倍率が10の場合眼瞼下垂の手術を行うだけで10万円の給付金が貰えます。これは大きいですよね。

実はこの手術給付金、保険適用かどうかは関係ありません。保険会社は眼瞼下垂の手術を行ったという証拠(レシート)さえあれば問題なく支払ってくれます。

クレジットカードを使った裏ワザ

裏ワザ的な方法ですが、クレジットカードに入会するという方法もあります。

アメックスゴールドカードは、入会後1ヶ月以内に合計20万円を利用すると10,000ポイント、さらに3ヶ月以内に合計50万円以上を利用すると30,000ポイントが貰えます。

合計すると40,000ポイントが貰えますが、このポイントはマイルに換算出来ます。

40,000マイルあれば特典航空券と交換することで、レギュラーシーズンでもハワイ往復が可能です。

ANAのハワイ往復航空券は、レギュラーシーズンでエコノミークラスでも約17万円します。

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つまり、アメックスゴールドに入会して手術費用を支払えば約17万円分は確実に元を取ることが出来るということです。

仮に手術費用が40万円かかっても、17万円分の特典航空券と交換してハワイに無料に行けるなら、40-17=23万円で整形が出来ることになります。

女性の方は綺麗になってバカンスなんてのも良いかもしれませんね。

「ゴールドカードって審査が厳しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、アメックスはゴールドカードの中でも比較的審査が通りやすい方です。

実際に僕もアメックスゴールドカードを作って決済をしました。僕はANAをよく利用するのでANAのアメックスゴールドカードに入会しました。

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20代の僕でも通ったので、試してみる価値はあると思います。

旅行がお好きな方はカードを作ってポイント狙いで手術費用を決済してみるというのもひとつの手だと思います。

その他にも、アメックスゴールドカードは持っているだけで海外旅行保険が自動で付いてきます。特典航空券で海外に行くと旅行代金を決済していないので保険が付かないクレジットカードもありますが、アメックスゴールドは自動で付いてくるので安心です。

まとめますと、

  • モニターになる
  • 手術給付金を貰う
  • クレジットカードを作って決済する

この選択肢から自分に合ったものを選ぶのがおすすめです。また、医療ローンなどもありますのでまとまったお金が用意できない方でも相談してみると良いと思います。

また、大手美容外科クリニックでは分割支払いが可能なところもあります。

一番安くなるのは、「アメックスゴールドカード入会後、モニターになって手術費用を決済、その後診断書を貰って手術給付金を貰う」という方法だと思います。

僕もダウンタイムが終わったら、貰ったポイントでバカンスに出かけようと思っています。もうアーユーコリアン?とは言われないでしょうし(笑)

skitch

 

眼瞼下垂の手術、合計費用はいくら掛かった?

僕の場合、眼瞼下垂+目頭切開+交通費+宿泊費−手術給付金=計約60万円くらいでした。アメックスのポイントと手術給付金が貰えたので、実質10万円くらいでイケメン(当社比300%)になれてとても満足しています。

眼瞼下垂で保険適用の手術だけだったら、給付金を貰えば交通費と宿泊費込みでも5~10万円くらいで収まる感じです。

美容整形にかかる費用は高額ですが、上手くキャンペーンや保険を利用することで費用を抑えることが出来ることが分かりました。

都会に宿泊するならAirbnbが便利

眼瞼下垂の手術をすると、翌日に来院したりその後消毒のために来院したり1週間後に抜糸をしたりと最低1週間は滞在する必要があります。

満喫やカプセルホテルは術後に過ごす場所として、あまりおすすめできません。カプセルホテルなんて、横になるしかありませんからね。術後は腫れを抑えるために起きている必要があります。

かといって、最近の東京のホテルは高いです。1万円じゃ泊まれなかったりします。

そんな時にオススメなのが、Airbnbです。

Airbnbとは今流行りの「民泊」と呼ばれるものです。他の人の空き部屋(アパートやマンション)を貸してもらうことで、格安で泊まることが出来ます。

このAirbnbで手術前日から1週間を予約しておけば、1週間割引も効いて格安で滞在することが出来ます。

 

手術をしてみての感想

手術をしてみて、最初は戸惑いがありましたが間違いなく以前よりイケメンになれたと思います。

 

手術前の顔と見比べてみると、「よくこんな顔で女の子に話し掛けてたなw」と笑ってしまいます。

 

確かに美形とは全体のバランスが大事だとは思いますが、第一印象の8割を決めるとも言われる目を変えることの恩恵は大変なものがあると思います。

 

男性は女性のように化粧で誤魔化すことが出来ませんから、整形によって劇的な変化を手に入れることが出来ます。

 

僕は散々チョンだの犯罪者だの馬鹿にされ続けてきた憎らしい目から開放されました。

自分に自信が持てるようになり、堂々と生きていけるようになりました。

 

心の底から嬉しいです。眼瞼下垂の手術を受けて本当に良かったと思っています。

クリニックの選び方、重視するべきポイントとは?

僕がクリニックを選ぶ上で重視したポイントは以下になります。

  • ホームページに症例が沢山載っている
  • 眼瞼下垂の専門医、得意な医師がいる
  • 仕上がりにこだわっている

ホームページに症例が沢山載っている

クリニックによっては、ホームページに眼瞼下垂の基本的な知識だけ載せて「治療できます」と書いてあるだけのクリニックもあります。

また、前面に推しているのが脱毛だったりタトゥー除去だったりとあまり眼瞼下垂に熱心に取り組んでいないところもあります。

ここらへんの熱心さは、院長や医師のブログなどを読めばよく分かります。ブログに症例が沢山載っているということは、それだけ手術をこなしているということですから信頼できます。

逆に趣味のことばっかり書いたりしている人は、患者目線で見ると信頼出来ないですよね。

 

眼瞼下垂の専門医、得意な医師がいる

これも大事だと思います。

「カウンセリングから治療まで一人の医師が担当します」という謳い文句、信用できそうですよね。

でも

「脱毛から眼瞼下垂まで一人の医師が担当します」という言い方も出来たりするんです。

これでは、なかなか安心して任せられないですよね。お医者さんを疑うわけではありませんが、特にまぶたなんて1ミリの違いが大きく仕上がりを左右する世界ですから、やはり専門医に頼みたいわけです。

一人で切り盛りされているクリニックは、その先生が眼瞼下垂のスペシャリストでもない限り避けたほうが賢明でしょう。

 

仕上がりにこだわっている

眼瞼下垂の手術は、やはり見た目にこだわりたいです。僕みたいな若い人は、むしろ機能改善より見た目を最重要視しているのが正直な意見だと思います。

お年寄りの皮を引っ張り上げるんじゃないんだから、やはり見た目に重点を置いて欲しいんです。

「眼瞼下垂、治します」ではなく、

「眼瞼下垂、綺麗に治します」と謳っているクリニックに頼みたくなるのは当たり前のことです。

 

大手の美容外科は避けたほうがいい?

よく「大手の美容外科は避けるのが常識」とか「うちは広告費にお金をかけていないから安心していい」みたいな意見を見ますが、そういうのは一切嘘だと思います。

僕は実際大手の有名なところでやってもらいました(テレビとかにもよく出ている)。でも、広告費を使っているのと、医者の技術がうまいかどうかは全く別の問題です。

また、広告費を使っていないから安心なんていうのは美容外科に関してはありえないと思います。

僕はマイナーな美容外科にもかなり行きましたが、ホームページには安い価格を掲載しておいて実際に訪ねると「この価格だと〜だから、こっちのプランじゃないと〜」とタケノコ剥ぎのようなことをしてくるクリニックだってざらにあります。

結構田舎の美容外科でもこういうことをやってくるので、大手だからダメということは全くありません。

都会のクリニックのほうがいい?

これは個人的な意見ですが、都会のクリニックのほうが絶対的な患者数が多く、経験が豊富だと思います。

都会のクリニック・有名クリニックなどではモニター割引などによる症例紹介を行っており、その写真を見てくる患者さんも大勢居ます。

モニターによる症例写真

患者さん来院、モニター割引制度利用

症例写真が増える、患者さんが術後のイメージをしやすくなる

写真を見て来院する患者さんが増える

経験蓄積、技術力アップ

というような、良いスパイラルを描くにはやはり都会のクリニックのほうが有利だと思います。実際、僕も症例写真を見て信頼できそうだなと思ったクリニックにカウンセリングを申し込んでいきました。

こういった条件を1つずつクリアしていこうとすると、どうしても色々なクリニックを訪ねることになると思います。

時間やお金はかかりますが、自分の顔を左右することなので慎重すぎるということは無いと思います。

僕は総合病院の後に片手では足りないほどのクリニックに足を運び、その中で最も信頼できそうな先生に手術してもらうことにしました。

1番のポイントは、「クリニックではなく自分が信頼できる医師を探す」という視点で各クリニックを訪ねるということです。

 

今の時代はネットで簡単に格安高速バスの予約が取れるので、交通費を負担に感じている方でも気軽に都会に行けると思います。

 

  おすすめの美容外科クリニックランキング

ここからは実際に僕が行った美容外科クリニックの中で、「初めて整形をする人におすすめする美容外科クリニック」をランキング形式で紹介していきます。

まずは一度行ってみて欲しい大手美容外科クリニック。安く済む可能性もあります。
湘南美容外科クリニック
4.5
クリニック数全国46院
在籍ドクター123名
カウンセリング料金無料
モニター料金あり
湘南美容外科クリニック

1位は大手美容外科クリニックの「湘南美容外科クリニック」です。僕が知名度のある大手にも関わらずここを1番おすすめする最大の理由は、「全国にクリニックがあること」です。眼瞼下垂かどうかは、結局ドクターに診てもらわなくては分かりません。

その結果「眼瞼下垂ではないが、二重手術でパッチリ目に手術可能」「眼瞼下垂気味ではあるが、二重の手術だけで対応可能」といった診断となる場合もあります。

 

全国にクリニックがある湘南美容外科クリニックなら、近くにあるのですぐに診断してもらえますし、仮に二重の手術だけで対応できるのであれば、文字通り桁違いに手術料金を安くすることが出来ます(分割で支払うことも可能)。

 

また、大手美容外科だけあって実績も豊富で症例数もダントツであります。細かいところまで追加料金が掛かるのがネックですが、全て公式サイトに記載がありますのでタケノコ剥ぎのようなことはありません。

ドクターの方々も親身になって話を聞いてくれます。遠出する交通費や宿泊費も浮かせられますので、まずは無料カウンセリングをおすすめします。

湘南美容外科クリニックで無料カウンセリング予約

新宿駅近の有名クリニック。信頼できる院長。
もとび美容外科クリニック
4
クリニック数新宿院のみ
在籍ドクター3名
カウンセリング料金無料
モニター料金あり
もとび美容外科クリニック

もとび美容外科クリニックは、新宿駅近にある知る人ぞ知る有名クリニックです(新宿駅から徒歩で行けます)。

 

少数精鋭で運営しており、特に院長の実績は5万件以上と経験豊富です。ブログも症例がたくさん載っており好印象です。

 

モニター料金がはっきり書いていて、分かりやすいです。眼瞼下垂の手術も様々なプランがあるので、気になる方は無料カウンセリングへどうぞ。

もとび美容外科クリニックで無料カウンセリング予約

親身なカウンセリングが特徴のクリニック
聖心美容クリニック
3.5
クリニック数全国9院+上海
在籍ドクター数16名
カウンセリング料金無料
モニター料金あり
聖心美容クリニック

聖心美容クリニックは、患者のケアに力を入れている美容外科クリニックです。無料カウンセリングで時間をかけて話を聞いてくれます。

 

待合室も個室または半個室タイプで、プライバシーにも配慮されています。

 

全国9院展開で、比較的訪問しやすいのでお近くの方にはおすすめします。

聖心美容クリニックで無料カウンセリング予約

最後に

世の中には整形に否定的な意見を持つ人も沢山います。

 

でも僕はたった一度の人生を毎日死にたいと思って生きるより、ズルいと言われながらも楽しく生きる人生のほうが100倍マシだと思います。

 

これを読んでいるあなたが、少しでも自分のコンプレックスを解消することが出来ますように心から祈っています。