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眼瞼下垂症&目頭切開を同時に行って手術給付金を受け取る方法

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眼瞼下垂症手術の検討をしている方へ。

 

今回は実際に僕が眼瞼下垂症手術と目頭切開を併用して保険会社から手術給付金を貰った方法を紹介します。

 

まずは自分が契約している保険の契約内容を確認する

まずは自分が契約している保険の内容を確認し、「眼瞼下垂症」が保険でカバーされているかを確認します。

 

また等級も確認し、いくら貰えるのか計算しておきましょう。

 

ここでカバーされていれば、実際に手術給付金を請求する手順に入っていきます。

 

保険会社に電話し実際の流れを確認する

次に保険会社に電話し、実際にどのような流れになるのか確認します。

 

僕の場合手術前に保険会社に連絡したところ、とても丁寧にお見舞い申し上げますと言ってもらい「領収書をもらい、送付する書類と共に返送してください」とのことでした。

 

てっきり診断書が必要だと思いましたが、診断書は必要ないと言われました。実際に貰った領収書にも「眼瞼下垂症手術」と書かれてありました。

 

また、思い切って「目頭切開も併用したいのですが、この場合保険は適用されないのでしょうか」と聞いてみたところ「大丈夫です、眼瞼下垂症手術が行われていれば問題ございません。」との解答を貰えました。

 

ちなみに、送られてきた書類に症状を説明する欄があるのですが「保険を契約後に発症した」ということを書かなくては保険金は下りないので注意してください。

 

とは言っても、書くことといえば「20xx年◯月(契約日以降)からまぶたに違和感を感じ視野がせまくなってきたので医者にかかったところ眼瞼下垂症と診断され〜」みたいなことぐらいで完全に自己申告なので何の心配もいりません。

 

かなりあっさり保険金は貰えました

手続きもそれほど面倒でないですし、保険金自体もあっさりと貰えました。

 

ただし、これはあくまで僕が契約していた保険会社さんの例です。実際に自分の場合はどうなるかは各自の保険の契約内容を見て保険会社と相談してみてください。

 

保険金請求と聞くと、ネチネチと追い詰められて最終的には却下されるんじゃないと思いがちですが、きちんと契約に明記されているものは簡単に貰うことが出来ます。

 

自由診療で眼瞼下垂症手術を受けた場合高額になりますが、手術給付金を貰えれば助けになります。ぜひ確認してみてください。

 

実際に僕が受けた手術の体験談は一重を眼瞼下垂&目頭切開で二重整形し人生が変わった男のブログ | 手術前後&経過をご覧ください。

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